強精の食物として使われてきた

フェンネルハーブ・ハーブセリ科ウイキョウ属ウイキョウ別名スイートフェンネル古代ローマ帝国の時代から強精の食物として使われてきた。

現在でも扱われているがギリシャの時代から魚に用いられるハーブとして知られている。

長さが2m近くになるほど大きなハーブでディルのように細い葉が特徴的。

フェンネルの中には大きくなった白い茎の部分を食べるものもありフローレンスフェンネルと呼ばれ、これは日本ではアマウイキョウ、イタリアウイキョウとも言われている。

※フローレンスはイタリアの都市フィレンツェの英語読み。


葉はハーブに種は乾燥させスパイスになり、茎は野菜として扱われる。

魚との相性は特によく、生臭さや脂っこさを消し、ほんのりとすっきりした甘みがある。
update:2010年02月18日